七夕まつり

七夕まつり

平成28年7月2日開催

子ども奴

子ども奴

平成28年11月3日出陣第27回目

ボランティアクラブ

ボランティアクラブ

平成28年8月10日実施

益田市児童館連合交流会

益田市児童館連合交流会

平成28年4月5日実施

お別れ遠足会

お別れ遠足会

平成28年11月14日開催 石見空港見学及びスケート遠足

新春子どもカルタ大会

新春子どもカルタ大会

平成29年1月6日開催 益田小学校児童1年生から6年生まで33名が参加

クリスマス会

クリスマス会

平成28年12月17日開催

宗味市2016

宗味市2016

平成28年2月28日開催

益田児童館交通安全教室

益田児童館交通安全教室

平成28年4月7日開催

子ども料理教室

子ども料理教室

平成27年1月29日開催

益田児童館野外活動

益田児童館野外活動

平成28年8月5日開催

児童館とは?

児童館は児童(児童福祉法上0歳~18歳未満の子ども)に健全な遊びを与え、その健康を増進し、または情操を豊かにすることを目的として設置される屋内型児童厚生施設を「児童館」という。屋外型児童厚生施設は「児童遊園」である。

益田児童館桜

児童館にはその種類によって、集会室、遊戯室、図書室、静養室のほか、育成室、相談室、創作室、パソコン室などが設けられており、専門の指導員(児童の遊びを指導する者、旧児童厚生員)によって季節や地域の実情などに合わせ健全な遊びの指導を行っている。 また、子ども会、母親クラブ、放課後児童クラブ(放課後児童健全育成事業)などの地域組織活動の基地としてその育成指導を行うとともに、地域の実情に応じて、放課後児童の居場所づくりとして、保護・育成・指導をおこなっている。

 

児童館は屋内型の福祉施設であるが、その活動は建物内にとどまらない。地域児童の健全な発達を支援するための屋内外の地域活動をはじめ遠隔地でのキャンプなど、必要な活動の一切を含んでいる。


児童館は、子どもたちに遊びを保障する活動を行っている。遊びは、子どもの人格の発達を促す上で欠かすことのできない要素であり、遊びのもつ教育効果は他で補うことができない。子どもたちは遊びを通して考え、決断し、行動し、責任をもつという自主性・社会性・創造性を身につける。換言すれば、今の教育に最も欠けている自立教育プログラムが、遊びの要素に含まれていると言えよう。

 


また、子どもの生活が安定する環境が整備されるためには大人の理解と協力が不可欠であり、親のグループやジュニアボランティアを育成するとともに、諸機関や団体との連携を図る中で、子どもにやさしい総合的な福祉の町づくりを目指している。


子育て家庭の子どもたちが安定した放課後を過ごせるように、登録制で毎日学校から直接来館する放課後児童クラブ事業や、育児不安に陥りがちな子育て中の母親を支援する午前中の幼児クラブ活動などは、まさに児童のデイサービス事業と言える。


また、不登校やいじめへの対応、虐待など深刻な児童問題の早期発見の場としても期待されるほか、家庭や学校、児童相談所と連携しつつ、子どもが自立できるよう支援する活動も増加している。


「遊びの施設」として根づいてきた児童館は、いま、子どもの最善の利益を保障する地域福祉活動の拠点施設として、福祉的機能を発揮するよう求められている。

これら機能を発揮するために、児童館には、専門職員(児童の遊びを指導する者、旧児童厚生員)が配置されている。

益田児童館アルバム

七夕まつり

七夕まつり2016

益田児童館夏の恒例行事七夕まつり

子ども奴

子ども奴

益田児童館が誇る子供たちの奴行列

ボランティアクラブ

益田児童館ボランティアクラブ

益田児童館の夏のボランティア活動