益田児童館桜

 益田児童館は、昭和49年に益田地区に児童館を建立しようと地域住民が立ち上がり、徳原自治会内にあった徳原児童遊園地に隣接する土地を市に移譲し、児童館の設置を要望したことで、昭和50年暮れより着工され、昭和51年春に竣工した、敷地面積約838㎡、鉄骨平屋建、床面積約190㎡の建物です。内部には遊戯室、ステージ、図書室、静養室、管理室、トイレ、物置、玄関、廊下があります。
 昭和51年4月3日、竣工記念式が多くの来賓・関係者が出席する中、盛大に執り行われました。以後30数年間、益田地区の児童館として、児童・生徒や地域住民から利用されてきました。

昭和58年の益田川大洪水に遭い、屋根まで水に浸かりました。その後復旧してまた多くの児童・生徒、地域住民に利用されています。

平成2年からは益田子ども奴道中を始め、益田七尾まつりに加勢として参加して人気になりました。

益田児童館アルバム

七夕まつり

七夕まつり2016

益田児童館夏の恒例行事七夕まつり

子ども奴

子ども奴

益田児童館が誇る子供たちの奴行列

ボランティアクラブ

益田児童館ボランティアクラブ

益田児童館の夏のボランティア活動