新春カルタ会2011

新春カルタ大会

平成23年1月7日第35回新春カルタ大会開催

益田市は歌聖柿本人麿の生誕の地と伝えられています。その歌(和歌)を子ども達に伝え広めようと益田児童館では新春にカルタ大会を開催してきました。今年で35回目を迎えます。福原益田市長もこのカルタ大会に参加してカルタに親しみました。

新春カルタ大会

先生よりカルタの基本を学び

カルタでは礼儀作法が大切です。カルタは競技ではありますが、礼儀を上とします。まず先生よりカルタの基本となる礼儀を学びました。

新春カルタ大会

カルタ取りの開始

低学年でも上手にカルタをとる子も、初めてカルタをした子も、真剣にカルタにむかいます。

新春カルタ大会

七草がゆを賞味

カルタの終了後、児童館スタッフが摘み取った七草をおかゆにして、おいしくいただきました。

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平成23年1月7日に益田児童館恒例行事、「第35回新春カルタ大会」を開催しました。その時の様子をビデオに収録しました。

宗味市2016

宗味市は、近代益田発展の基礎「宗味市」の創始者、益田市益田地区で4百数十年続く造り酒蔵「右田本店」の始祖右田右京亮隆正の法号「恩誉宗味」からとったものです。 隆正は元々周防の豪族大内氏の末裔に当たり、石州益田に下り1600年(慶長5年)、七尾城主益田氏の 転封による町の衰微を見て、その繁栄を取り戻す為に近在から物資と顧客を集めて市(いち)を始め、 これが庶民に愛され「宗味市」と呼ばれるようになりました。以後、宗味市は益田経済の生命線として永く昭和初期まで続きました。

宗味市2016

 

宗味市とは

 

宗味市は、益田市益田地区で400数十年続く造り酒屋「右田本店」の始祖右田右京亮隆正の法号「恩誉宗味」からとったものです。 隆正は元々周防の豪族大内氏の末裔に当たり、石州益田に下り1600年(慶長5年)、七尾城主益田氏の 転封による町の衰微を見て、その繁栄を取り戻す為に近在から物資と顧客を集めて市(いち)を始め、 これが庶民に愛され「宗味市」と呼ばれるようになりました。以後、宗味市は益田経済の生命線として永く昭和初期まで続きました。

益田児童館宗味市の映像です宗味市2015

 

益田児童館宗味市2015 from ishida-video on Vimeo.

宗味市2011

宗味市は、400数十年続く造り酒屋「右田本店」の始祖右田右京亮隆正の法号「恩誉宗味」からとったものです。

隆正は元々周防の豪族大内氏の末裔に当たり、石州益田に下り1600年(慶長5年)、七尾城主益田氏の 転封による町の衰微を見て、その繁栄を取り戻す為に近在から物資と顧客を集めて市(いち)を始め、 これが庶民に愛され「宗味市」と呼ばれるようになりました。以後、宗味市は益田経済の生命線として永く昭和初期まで続きました。

 

益田児童館アルバム

七夕まつり

七夕まつり2016

益田児童館夏の恒例行事七夕まつり

子ども奴

子ども奴

益田児童館が誇る子供たちの奴行列

ボランティアクラブ

益田児童館ボランティアクラブ

益田児童館の夏のボランティア活動